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リハビリテーションで活用される評価項目と検査方法についてまとめました。セルフチェックとしても利用できます。身体機能、高次脳機能、認知機能、知能検査、ADL評価、生活機能分類、栄養、血液検査、身体症状、服薬、痛み、疾患、運動負荷、神経症状などなど。順次整理しながら更新していきます。

解剖学:筋肉

上腕二頭筋はいわゆる「ちからコブ」で肘関節の屈曲、前腕の回外が主な作用。神経支配は、筋皮神経(C5,C6)に支配されています。筋肉の付着部(起始)は長頭と短頭に分かれ、それぞれ肩甲骨の関節上結節、肩甲骨の烏口突起から、橈骨粗面と前腕筋膜の上内側に放散して付着する二関節筋で強い力を発揮します。